
下着姿の現役女子大生、白昼の渋谷に登場!?(上)
ということなんですが、画像を拡大してみるとなるほど二箇所ほど透明な素材なので透けて見えるということなんでしょうが、これは表題にあるように下着姿とはいえませんね。断じてこれを下着姿とは呼べません。百歩譲ってもいえません。
記事中の「下着の見える過激なファッション」という表現が正しいですよね。細かいことをいうようですが、マジに白昼堂々、下着姿の女性が渋谷の街を闊歩していたなんてことが事実であるならば、由々しき問題ですから。隠すことによって、価値が高められてきたものが一気に崩壊しかねません。ブラジャーなんかもまだまだ歴史が始まったばかりですしね。
しかし、時代の趨勢として下着を見せるということが、もうあたりまえになりつつあるのでしょうか? 先日も世界で累計10億枚以上売れているというブランドの2007春夏モデル発売に合わせて「見せ下着」のショーが開催されたようで、下着に普段着やスポーツウェアをコーデした「見せブラ」や「見せショーツ」のファッションが披露されたということなんですが、これからメーカーは「見せるための下着」をも照準に入れた下着作りをしていかなければならないのでしょうか。
そして、それほど遠くないいつの日にか、下着姿の現役女子大生が、笑顔を浮かべて白昼渋谷を堂々と練り歩くような日がくるのかもしれませんね。まあ、そうなったら下着文化も終わりでしょう。隠さなくなった下着は、下着ではありませんから。


